ABOUT特許取得の電解水について

電解水とは

電解水(でんかいすい)とは、水を電気分解することで得られる水溶液の総称です。純水に0.1%程度の食塩を加え電解装置によって電気分解することで、pHを自在にコントロールできます。一般的な水道水は中性のpH7で、7よりも数値が低いのが「酸性水」、高いのが「アルカリ性水」でどちらも製造することができます。

それぞれに効果が伴い、「酸性水」には、除菌効果/抗ウイルス効果/消臭効果があります。
「アルカリ性水」には、洗浄/除菌の効果があります。電気分解しただけの【水】ですが、薬品と同じような、または薬品以上の効果があります。それぞれにさまざまな分野や業界で使用されており活躍しています。

酸性電解水とは(バイバイバクテリア)

水と塩を電気分解すると、イオン結合により新しい物質が生まれます。酸性電解水で代表的なのが「HClO」(エッチシーエルオー)という物質で、除菌効果 / 抗ウイルス効果 / 消臭効果のあるものです。「HClO」は体内でも生成される物質で、高い除菌効果があるのに危険性はありません。私たちは酸性電解水の中でも、特に安全性が高く、効果の高い「弱酸性電解水」を製造しています。
塩素臭はほとんどなく、手荒れや、金属腐食の心配も少ないです。
酸性電解水は、次亜塩素酸水とも呼ばれ、医療現場で使用されたり、食品添加物としても幅広く使用されています。

ウイルス除去

15秒-30秒で
99.99%ウイルス除去

エンベローブあり/なしの両ウイルスの不活化が可能です。

<1.5:検出せず 作用温度:室温

<10:検出せず 室温を<10 : 検出せず 作用温度:室温

細菌除去効果

一般細菌は30秒以内で
99.99%除菌

芽胞菌も99.99%除菌

何時間もの煮沸消毒でも除菌できない「芽胞菌」を2分で除菌することが可能です。
高い除菌効果が証明されました。

<10:検出せず 作用温度:室温

精製水と次亜塩素酸水ではこんなに違う!

精製水(左 試験管)とORPウォーター酸性水(次亜塩素酸水)にそれぞれ大腸菌を滴下すると精製水には大腸菌がどんどん増加するのに対し、ORPウォーター酸性水(次亜塩素酸水)は瞬時に菌を死活させているため全く菌の増殖がありません。

消臭効果

マスキング消臭ではなく、ニオイの元を無力化して消臭するためニオイ戻りがしずらく、しっかり効果があります。

さまざまな悪臭物質で試験済

試験機関:日本食品分析センター、ボーゲン品質評価機構

特許取得の弱酸性電解水
3つの安心

特許技術

長持ちするから安心

酸性電解水は劣化しやすく製品維持が難しいと言われますが、特許取得の製法により3年の品質保持を実証済み!酸性電解水のデメリットを払拭致しました

公的機関で3年の品質維持試験をクリア!
長持ちする唯一の酸性電解水です!

普通に水に戻るから安心

菌やウイルス、また悪臭物質などと反応して、その後は普通の水に戻るという性質があります。残留性がなく安心!

薬品無添加(ケミカルフリー)
だから安心

アルコールも薬品も使わずにそれらと同じように効果を発揮します。
多少の塩素臭はありますが強いものではなく、また漂白されることもないので安心です。肌パッチテスト、経口毒性試験、目刺激性試験など、製品の安全性を確認する厳しい試験に合格しています。

アルカリ性電解水とは(バイバイダート)

水と塩を電気分解すると、イオン結合により新しい物質が生まれます。アルカリ性電解水で代表的なのが「NaOH」という物質で、洗浄効果のあるものです。「NaOH」は薬品としては懸念される物質ですが、こちらは水と塩を電気分解して生成されたもので配合%は微量ですので、危険性はありません。pH13.5程度の高いアルカリ性水を製造することができ、世界でも最高峰の数値です。アルカリ性のpH数値は高ければ高いほど洗浄力が高くなります。

アルカリ性電解水の効果

洗浄効果

キッチンのコンロ、レンジフードなどの油汚れは、お任せください!ギトギトの油汚れにしっかりと効果を発揮します。また、「水」であり、洗剤は一切使用していないため、お掃除が圧倒的に楽になります。

  • 泡立ちなし
  • ヌメヌメなし
  • 洗い流しなし
  • 残留性なし

実は農薬大国の日本。中国や韓国も多量の農薬を使用しています。でも、無農薬野菜の栽培はとても大変です。
そこで、アルカリ性電解水が有効です。野菜や果物に吹きかけるだけで、付着している農薬やワックスや汚れなどを除去することができます。(公的機関で実証済)

  • 野菜・果物の農薬除去
  • 肉の臭み除去
  • 魚の臭み除去
  • お米のアク抜き

にしっかりと効果を発揮します。

汚れをしっかり落とせる、
アルカリ電解水の力

  • ①浸透作用

    被洗浄物と汚れの間に入り込む力が強く、通常の水より浸透力が強いので、汚れの細部にまでしみこみます。

  • ②離脱作用

    マイナス電気同士の反発力によって、汚れや油はナノサイズにして保持されながら浮き上がります。

  • ③乳化分散作用

    アルカリイオン水は、乳化・分散作用を持ち、油脂分を細かく分散して洗浄物から汚れを剥がれやすくします。

この力により、アルカリイオン水は油を分解する=乳化することができます。アルカリイオン水の力だけで汚れを落とすことが可能になります。
本来、水と油は乳化しません。
(左:アルカリ電解水+油 右:一般水+油)

弊社で製造可能なのが、アルカリ電解水の最高峰であるpH13.5程度。
pHは1違うと、濃度が10倍違います。pHが高ければ高いほど洗浄力が高い、ということです。
一般水で希釈して使用することも可能です。